涂涂写写三=͟͟͞͞└(┐卍^o^)卍

誰にも言えない重さを まだ知らない僕が頷いた 
ぱりぱり乾いた真夜中 持て余して自嘲い塗り潰すのだ


昨日の僕にも勝てずに 言葉足らずなあなたを恨むだけ 
始めは更地だったはずなのに 僕は多くを望み過ぎたのかもなぁ


こんな世界に何色の夢を見た? 
温かいのは機械の排気じゃないか


期待とか思い入れは口に出さずに 
「好き」すら 伝わらないくらいで良かったんだろうな 
性善説に踊らされ あなたを信じられなくなり 
流れ弾のふりで傷付けた それでも嫌いになれない まだ



継ぎ接ぎだらけの歌に 言葉の洞をぐるぐる 隠している 
融通が利くほどの技術もないくせにさ 
急ぎ過ぎたかなぁ


罪悪感を秤にかけては 
何にもならない端材だけ残る 
自省はいつも寄り道して 
あなたの方が変わるのを望んでいる


擦り減るような意思疎通 自分を騙してる 
疲れるくらいなら切り捨ててしまえって 
そんなのわかってる! 
あなたを信じて待っていた 何も言わずに 
この足が地に付いたなら 僕はまだ待てるのに


期待とか思い入れは口に出さずに 
「好き」すら 伝わらないくらいで良かったんだろうな 
自分が可愛くて こんな端材が惜しくて 
あなたを傷付けた夜を悔いるだけ 
「もう嫌だ!」 
それでも 明日もきっと嫌いになれない 
ごめんね


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